1: 2026/03/09(月) 21:05:27.08 ID:Nf4woQYH0 ロンドン:日本の大手エンターテインメント企業ソニーは、英国の数百万人のプレイステーション・ユーザーに過大な料金を請求し、競争法に違反した疑いで、ロンドンで火曜日に始まる20億ポンド(約27億円)の集団訴訟に直面する。 請求者のウェブサイトは、ソニーが10年近くにわたり「プレイステーションのデジタルゲームやゲーム内コンテンツに高額な料金を請求し、英国の顧客を搾取してきた」と非難している。 推定1220万人のユーザーを代表して訴訟を起こした消費者運動家のアレックス・ニール氏は、AFPの取材に対し、「この訴訟は、このような行為に終止符を打ち、被害を受けた人々への補償を確保することを目的としている」と述べた。 PlayStation Storeは、『グランツーリスモ』や『ゴッド・オブ・ウォー』といったソニーの名作や、『コール・オブ・デューティ』、『GTA』、『アサシン クリード』といった大ヒットタイトルを購入できる公式デジタルプラットフォームである。 「ゲームは現在、プレイヤーに(子供も含めて)できるだけ多くのお金を使わせるように設計されている」 「ソニーの価格は、ソニーが顧客にこれらのサービスを提供するコストにまったく見合っていない」という。 裁判はロンドンの競争上訴審判所で審理される予定で、約10週間続く見込みだ。 2022年に開始されたこの訴訟は、19億7,000万ポンドの損害賠償を求めるもので、2026年2月までの10年間にプレイステーションストア経由でデジタルゲームやアドオンコンテンツを購入した人が、一部の限定的な例外を除き、共有することになっている。…