1: それでも動く名無し 2026/03/09(月) 06:14:28 ID:buNTI5eJ0 さらに、本件の手術前に被告人は患者に対し、「よくある簡単な手術」「スタスタ歩けるようになる」とも説明したかと問われ、いずれも否定していたが、2月18日の論告弁論に先立ち行なわれた被害者意見陳述で、被害患者の長女はこう陳述した。 『「被告は母に対して『歩けるようになりますからね』と声をかけていました。 私にも神経切断を断言せず、リハビリで回復する見込がある、と説明していました。 しかし、それは嘘でした」(前出・被害者の長女) さらにはその後も被告の言動に、被害患者は苦しめられたと語る。 「2か月後、氏にものぐるいでリハビリに励む母に、被告は突然『一生車椅子です』と言い放ちました。 手術後は母をろくに診察することをせず、『痛みは手術によるものではない』などと自分の責任を否定する発言を繰り返すようになりました。 被告自ら設定した面談も、何度も反故にされました。 刑事裁判では表面上反省を述べていましたが、明確に記憶している事実と異なる明らかな嘘を繰り返しました。 手術後に『毎日診察していた』というのも完全な嘘です。 看護師さんと一緒に被告を探し回ったことが何度もありました。 院内PHSが通じず、やむを得ず個人の携帯電話に電話をかけると『もう帰宅途中なんで明日でいいですか』と言われたこともありました」(同前) 【医療過誤裁判・傍聴記】膀胱直腸障で生涯おむつを強いられた被害患者は「安楽氏できる方法ないかなあ」の訴え 漫画『脳外科医 竹田くん』のモデルになった赤穂市民病院裁判で明かされた被害者の慟哭 兵庫県の赤穂市民病院で手術中に患者の神経を誤って切断し、重い障を負わせたとして業務上過失傷害に問われた赤穂市民病院の元医師・松井宏樹被告(47)の刑事裁判が神戸地裁姫路支部で続…NEWSポストセブン…