
1 日本在住のロシア人YouTuber「あしや」(登録者数33万人)が、在留資格をめぐる問題を理由にYouTube活動を無期限で休止することを明らかにしました。 15年日本で暮らすロシア人YouTuber あしやはロシア・ミアス出身の女性YouTuberで、2011年に来日して以来15年にわたり日本で暮らし、13年以上にわたって日本での生活や文化を外国人目線で発信し続けてきました。 日本への思い入れが強く、2022年には帰化申請を行いましたが、翌2023年に不許可の判断を受けました。「日本に嫌われて、見捨てられたみたいな気持ち」と涙ながらに語ったことが当時話題となりました。 帰化が叶わないなか、在留資格の安定化に向けた新たな手段として、あしやはSNSマーケティング会社の設立を決意します。経営管理ビザを取得するためには500万円の資本金が必要であることから、2025年4月にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でプロジェクトを立ち上げ、143人の支援者から約407万円の支援を受けました。 目標額には届かなかったものの、それでも自ら会社を設立し、経営管理ビザを申請。2025年11月には帰化を諦める意向を明かしつつも、「経営管理ビザを取得して3年後に帰化の申請をしたい」と将来への希望を語っていました。 経理管理ビザも不許可で「もう絶望しかない」 申請から半年以上経った先月23日、あしやは経営管理ビザが不許可になる見込みであることを明らかにしました。 新オフィスへの移転や家具の購入を済ませたばかりのタイミングであり、「クラウドファンディングでたくさん応援してもらったし、結局はお金と時間と労力とたくさんの応援をいただいたのに、全部水の泡」「もう絶望しかない」と悔しさをにじませながら語りました。 オフィスは契約したばかりのため、半年は解約できないとのこと。また、ロシアには政治的な理由で帰国できないとして、「どこの国に行くのか分からない。どこにも居場所がない」と出国を迫られる可能性への不安も吐露していました。 YouTube活動を無期限休止 5月3日には、経営管理ビザが正式に不許可となり、30日間の出国準備期間が指定されたことを明らかにしました。 あしやによると、その間に再申請をすることはできるものの、与えられた30日の期限内に許可が下りなければ出国をしなければならないのだとか。 それでもあしやは「少しでも可能性があればもう一度申請します」と前向きな姿勢を示し、連休明けにモデル・タレント・インフルエンサーとしての活動に対応した興行ビザを改めて申請する意向を明かしました。 一方、YouTube活動の無期限休止については、行政書士との相談の結果、インフルエンサー活動をこれまで仕事の一環として行ってきた以上、在留資格のない状態での動画投稿が「許可なく仕事をしていると見なされる可能性がある」との判断によるものです。この動画自体も収益化を行わない形での公開としています。 続きはソースで 2 俺と結婚しろ 25 >>2 救世主ここにいるじゃん…