1 名前:ばーど ★:2026/02/05(木) 08:53:22.16 ID:mbdyeC7M.net 【NEWSIS】日本に行ってバックカントリー(整備されていない雪山)をスノーボードで滑っていた韓国人が相次いで遭難し、救助されていたことが分かった。 長野放送が先月30日に報道したところによると、同29日に長野県高山村の山田牧場近くの山でスノーボードをしていた韓国国籍の男性(38)が自分では動けない状態になったとのことだ。 知人が「男性と連絡が取れなくなった」と駐日韓国大使館に連絡し、29日午後11時ごろ、領事館を通じて現地警察に救助を要請した。 現地警察や消防、遭難防止対策協会などは翌30日朝から捜索に向かい、午前9時ごろに男性を発見、救助した。 男性は疲労していたものの目立った負傷はなく、同行下山したとのことだ。 長野県警によると、今年1月の1カ月間に同県内で発生したバックカントリーでの遭難は9件で、遭難者数は12人だという。このうち2人が死亡し、1人が行方不明となっている。遭難した12人のうち11人が外国籍だとのことだ。 先月30日には札幌市の手稲山でスノーボードをしていた韓国籍の男性7人が遭難し、救助された。 UHB北海道文化放送によると、現地消防当局には同日午後0時40分ごろ、男性らの友人から「道に迷った」などと通報があったという。 現地の消防当局はヘリコプターなどを出動させ、約4時間後に7人全員を救助した。 いずれも負傷はなかったとのことだ。 遭難者たちは全員韓国籍のスノーボーダーで、バックカントリーを滑走していて遭難したものと当局ではみている。 北海道でも外国人によるバックカントリーでの遭難事故が相次いでおり、現地警察は注意を呼びかけているとのことだ。 チェ・ヒョンホ記者 2/2(月) 11:35 朝鮮日報日本語版 引用元:…