
1: 匿名 2026/01/31(土) 19:25:16.48 ID:KA6g3ZUB9 1月29日、毎日放送(MBSテレビ)の虫明洋一社長が同局で会見を開き、「偏向している」とSNSで大炎上を招いた同局の情報番組『よんチャンTV』での選挙にまつわる報道を謝罪した。 【画像あり】「完全に放送倫理違反」批判が到し謝罪したアナウンサー 「問題となったのは、1月22日に放送された一幕です。番組では、衆院解散にともなう選挙戦突入に向け、各政党の公約の違いを伝える場面がありました。 進行役の前田春香アナウンサーは『優しくて穏やかな日本』『強くてこわい日本』と記されたホワイトボードを前に、ジャーナリスト・武田一顕氏の見解を伝える形で『われわれが求める日本は「優しくて穏やかな日本」なのか、強くて周りから “こわい” と思われるような日本を目指しているのか、ここがひとつの判断軸になってくるということです』と解説。 ホワイトボードの『優しくて穏やかな日本』の枠には、中道改革連合、国民民主、共産、れいわが入り、『強くてこわい日本』の枠には、自民党、日本維新の会、参政党が入りました」(芸能記者) 放送後、あるユーザーが《「つよくてこわい国」てなんや これは偏向報道やろ。自民、維新、参政は苦情入れていいと思う!》との一文を添えて、画面を写したものをXに投稿すると、共感の声が到し、SNSで炎上した。 「問題視された場面は16時15分ころのものでしたが、17時台には『強くてこわい日本』の枠に入れられた日本維新の会の藤田文武共同代表も、冒頭のポストを貼り付けて《こわい日本って。なんですかこれは。》と引用リポスト。 批判の声を意識してか、19時近くになって、MBSの河田直也アナウンサーが『衆院選の各政党の公約の違いを伝えるスタジオ説明のなかで、自民、維新、参政党について誤解を招くような表現がありました。お詫びいたします』と、番組内で謝罪しました。 しかし、X上では《放送でやっていい表現ちゃうわ 完全に放送倫理違反 BPO案件やろ》など批判が到し、炎上はいっこうに収まらず。23日には、参政党の神谷宗幣代表もXで苦言を呈する事態となりました」(同) 虫明社長は、この日の会見で「武田さんの “こわい” という表現の真意は、国民にとって恐怖や脅威となる意味でなく、周辺諸国などからみて外交安全保障上、手ごわく、侮れない日本という意味だった」と説明したうえで、「各政党、視聴者のみなさまにご迷惑をおかけしたことを、私からもあらためてお詫び申し上げます」と騒動を謝罪した。 さらに、番組放送前の事前チェックがあったことも明かした。 ※続きは以下ソースをご確認下さい 1/30(金) 18:30 SmartFLASH >>…