この記事のポイント 注目の理由:毎日新聞記者が統一教会系イベントに参加し費用負担を受けていたことが発覚し、自らが叩いた基準への矛盾を指摘 共感ポイント:メディアが自民党議員を厳しく叩きながら、自社の統一教会との関係は軽く扱う二重基準への怒り 意見が分かれる点:特になし 1: 匿名 2026/01/31(土) 10:31:58 毎日新聞社は30日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体が2019年8月に韓国で開催したイベントに、同社記者が参加していたと明らかにした。 同社は「不適切だった」として謝罪した。 同社によると、渡航費や宿泊費は主催者が負担し、返金手続きを進めている。 記者は渡航前、団体と旧統一教会の関連を認識していなかったとしている。 記者は休暇中、韓国であった国際情勢のシンポジウムを取材。 会食に参加し、「感動的な機会でした」との趣旨の発言をしたという。 帰国後、東アジアの安全保障問題に関するコラムで出席者の話を紹介したが、教団名は出していない。 旧統一教会の内部文書とされる「TM特別報告」に記者が参加したとの記載があり、社内調査を進めていた。 毎日新聞社社長室広報ユニットは「イベントに記者が参加し、発言したことは不適切でした。 教団の問題で被害を受けた方々や読者の皆さまにおわびします」とコメントした。 毎日新聞記者、旧統一教会関連団体の行事に参加「感動的」と発言 会社は「不適切」と謝罪毎日新聞社は30日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体が2019年8月に韓国で開催したイベントに、同社記者が参加していたと明らかにした。同社は「不適…産経新聞:産経ニュース…