
この記事のポイント 注目の理由:高市首相が腕の痛みを理由にNHK討論会を欠席したが、同日午後の応援演説は実施。テーピングで痛々しさをアピールしながら通常通り活動している矛盾が議論の焦点。 共感ポイント:テレビ討論には出られないのに演説会場では握手やハイタッチもしない、わざとらしい痛々しさのアピール。本気度が疑われる判断に違和感を感じる層が多い。 意見が分かれる点:高市を擁護する層は持病への同情と頑張りをアピール。批判層は明らかな矛盾と国民への説明責任放棄を指摘。支持者と反対派で評価が完全に二分。 1: 匿名 2026/02/01(日) 17:54:58 ID:xE9zW9CG9 高市早苗首相(自民党総裁)は1日午前、「遊説中に腕を痛めた」としてNHK「日曜討論」(日曜前9・00)出演を急きょ取りやめて心配されたが、同日午後からの岐阜や愛知での衆院選(8日投開票)の応援演説は予定通り実施した。 首相は自身のX(旧ツイッター)に「遊説会場で熱烈に支援してくれる方々と握手した際に、手を強く引っ張られて痛めた。 関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」とポストしていた。 政府関係者によると、1日午前8時過ぎに医務官が首相公邸を訪ね、首相の治療に当たった。 この日の街頭演説では、首相は右手の指にテーピングを巻き、左手首にリストバンドを着けた状態で臨んだ。 演説後には聴衆と握手やハイタッチを交わす場合もあるが、この日はしていなかった。 NHK「日曜討論」には、自民党の田村憲久政調会長代行が代わりに出演した。 田村氏は冒頭「出演できないということでおわび申し上げたい」と述べた。 番組には、田村氏のほか、中道改革連合・斉藤鉄共同代表、日本維新の会・吉村洋文代表、国民民主党・玉木雄一郎代表、参政党・神谷宗幣代表、共産党・田村智子委員長、日本保守党・百田尚樹代表、れいわ新選組・大石晃子共同代表、減税日本・ゆうこく連合・原口一博共同代表、社民党・福島瑞穂党首、チームみらい・安野貴博党首。 消費税減税などついて討論した。 共産党の田村氏は千葉県松戸市で演説し「“早く回復を”と思うが、党首討論をドタキャンで終わらせるわけにはいかない」と述べ、討論の機会を求めた。 また、参政党の神谷氏はXに「ドタキャンはまずかった。 街頭演説などをしたら“討論から逃げた”とたたかれる」と書き込んだ。 高市首相、午後の岐阜、愛知での応援演説は予定通り実施も右手の指にテーピング、左手首にリストバンド(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 高市早苗首相(自民党総裁)は1日午前、「遊説中に腕を痛めた」としてNHK「日曜討論」(日曜前9・00)出演を急きょ取りやめて心配されたが、同日午後からの岐阜や愛知での衆院選(8日投開票)の応援演説Yahoo!ニュース 画像…