【プレミア】首位アーセナルが4発快勝! スビメンディ先制弾など“1月最終戦”を白星で飾る……リーズの田中碧は出番なし31日、プレミアリーグ第24節が行われ、首位アーセナルは敵地でリーズと対戦。直近のリーグ戦3試合未勝利(2分1敗)と足踏みが続いていたアーセナルだったが、新戦力や主力のゴールラッシュで4-0の圧勝。2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を「4」に維持し、タイトル奪還へ再び加速させた。この日、日本代表MF田中碧はベンチスタート。リーグタイトルの行方を左右する重要な1月、その締めくくりにふさわしい圧巻のパフォーマンスだった。試合前にはエースのブカヨ・サカがアクシデントで欠場を余儀なくされる不穏な空気が流れたが、急遽先発したノニ・マドゥエケがその穴を埋めて余りある活躍を披露。チームに勢いをもたらした。■ 新戦力スビメンディの先制点とマドゥエケのキレ27分、試合を動かしたのは冬に加入したばかりのスペイン代表MFマルティン・スビメンディだった。デクラン・ライスの展開からマドゥエケがクロスを上げると、ボックス内で完璧に合わせたスビメンディがヘディングを突き刺し先制ゴール。38分にはマドゥエケの鋭いコーナーキックが直接オウンゴールを誘い、2点リードで前半を折り返した。■ ギェケレシュが7戦ぶり弾! ジェズスも華麗な一撃後半、さらにリーズを突き放したのは絶好調の攻撃陣だ。69分、ガブリエウ・マルティネッリのクロスにヴィクトル・ギェケレシュがダイレクトで合わせ、プレミアリーグ7試合ぶりとなるゴールを奪取。86分には途中出場のガブリエウ・ジェズスが、エリア内でダンスを舞うようなステップからトドメの4点目を沈めた。守備陣もリーズの反撃を零封し、盤石の強さを見せつけた。尚、田中碧の出場機会はなかった。【スコア】リーズ 0-4 アーセナル【得点者】0-1 27分 マルティン・スビメンディ(アーセナル)0-2 38分 オウンゴール (アーセナル)0-3 69分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)0-4 86分 ガブリエウ・ジェズス (アーセナル)【Gunners】 Arsenal F.C. 【part2583】…