462:名無しさん@HOME2008/10/12(日) 21:01:30手慰みに投下。息子大好き弟ラブなトメコトメに流産させられた。旦那に娘が出来たら耐えられないのだという謎の理由だった。私は茫然自失、旦那は最初は激怒していた。が、二人揃ってわあわあ泣き崩れ「ゴメンナサイ」と旦那に縋る様子に絆されたらしく、あっさりとトメコトメを許した。そしてトメコトメは増長した。「私達も悪かったけど、嫁ももっと気をつけていなくちゃ云々」と。確かにそうだったのだろう。そして、第一子誕生をとても楽しみにしていた旦那にも「お前が気をつけてさえいれば」と言われるようになった。当時は吃驚して泣いて反論したが、却って旦那の不興を買ったようでその頃から旦那の視線や言動がきつくなった。コトメが、「こんな不注意な母さんの所に生まれなくて良かったんじゃない?」と笑いながら言った時に旦那とトメが頷いたところで、終わったんだと思った。当然の流れだろう、私が悪かったのだ常に気をつけるべきだったと思い、トメコトメ旦那の外出中にリビングと寝室の壁にに覚え書きをしておいた。大きく小さく「氏にました」と沢山たくさん書いた。忘れないように。表札にも私の左隣の空プレートに「氏にました」と赤書。私も気をつけるのだが、トメさん達にも忘れて貰っちゃいけないと思いトメコトメの各部屋は壁に天井に「頃しました」と赤字黒字織り交ぜて大書。…