
【Jリーグ】2026特別シーズンの理念強化配分金が決定! 神戸が総額2億円でトップ、2位は鹿島、3位は広島Jリーグは24日、2026特別シーズンにおける「理念強化配分金」の支給基準額と対象クラブを発表した。総額は約10.8億円にのぼり、2024・2025シーズンの競技成績およびファン指標(DAZN視聴者数等)に基づき算出。支給額合計ではヴィッセル神戸が2億円でトップに立ち、鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島がこれに続いた。■ 「結果配分中心」へのシフトが鮮明にJリーグは近年の改定により、一律の均等配分金から、競技成績や人気などの「成果」に応じた重点投資へと舵を切っている。今回の配分もその方針を継続したもので、以下の3要素を合算して決定された。2024年 J1年間順位(1〜3位対象)2025年 J1年間順位(1〜10位対象)2025年 ファン指標順位(DAZN視聴数等 1〜10位対象)■ 神戸が首位、浦和は「ファン指標」で圧倒的な人気を証明合計額で1位となったヴィッセル神戸は、2024年のリーグ制覇による1億2500万円が大きく寄与。また、鹿島アントラーズは2025年の年間順位1位(1億2500万円)とファン指標2位を合わせ、総額2位にランクインした。一方、浦和レッズは競技成績こそ7位だったものの、ファン指標順位で1位(8500万円)を獲得。その圧倒的な注目度と集客力を改めて示す結果となった。【理念強化配分金】2026特別シーズン理念強化配分金 支給基準▼競技順位① 2024明治安田J1リーグ年間競技順位(J1リーグ 1~3位)に基づく受給資格分1位:ヴィッセル神戸 1億2500万円2位:サンフレッチェ広島 9000万円3位:FC町田ゼルビア 3500万円② 2025明治安田J1リーグ年間競技順位(J1リーグ 1~10位)に基づく受給資格分1位:鹿島アントラーズ 1億2500万円2位:柏レイソル 9000万円3位:京都サンガF.C. 7500万円4位:サンフレッチェ広島 7500万円5位:ヴィッセル神戸 6000万円6位:FC町田ゼルビア 4500万円7位:浦和レッズ 3000万円8位:川崎フロンターレ 2500万円9位:ガンバ大阪 2000万円10位:セレッソ大阪 1500万円▼人気順位③ 2025シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等 1~10位)に基づく受給資格分1位:浦和レッズ 8500万円2位:鹿島アントラーズ 6000万円3位:横浜F・マリノス 3500万円4位:ガンバ大阪 2500万円5位:川崎フロンターレ 2000万円6位:ヴィッセル神戸 1500万円7位:サンフレッチェ広島 1000万円8位:名古屋グランパス 1000万円9位:清水エスパルス 500万円10位:FC東京 500万円▼支給額合計(①+②+③)ヴィッセル神戸 2億円鹿島アントラーズ 1億8500万円サンフレッチェ広島 1億7500万円浦和レッズ 1億1500万円柏レイソル 9000万円FC町田ゼルビア 8000万円京都サンガF.C. 7500万円川崎フロンターレ 4500万円ガンバ大阪 4500万円横浜F・マリノス 3500万円セレッソ大阪 1500万円名古屋グランパス 1000万円清水エスパルス 500万円FC東京 500万円計10億8000万円移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17591…