【ソシエダ】DFオドリオソラが左膝前十字靱帯断裂の重傷…通算100試合出場の記念日に全治6〜8カ月の悲劇レアル・ソシエダは22日、元スペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(30)が左膝前十字靱帯断裂と診断されたことを発表した。近日中に手術を受ける予定で、全治までは6〜8カ月を要する見込み。今季中の復帰は絶望的となり、ピッチへ戻るのは来季開幕後になるという。悪夢が襲ったのは21日に行われたラ・リーガ第25節オビエド戦。後半8分に途中投入されたオドリオソラだったが、出場からわずか1分後に左膝を負傷。そのままプレー続行不可能となり、3分後にはピッチを後にしていた。この試合はオドリオソラにとって、ラ・リーガ通算100試合出場という大きな節目。記念すべき祝祭の日は、一転してキャリア最大の試練の日となってしまった。今季前半戦はセルヒオ・フランシスコ前監督の下で出場機会を失っていたが、昨年末にマタラッツォ監督が就任して以降は徐々に序列を上げ、存在感を示し始めていた。新監督の信頼を掴み始めていた矢先の離脱となってしまった。【Real】久保建英応援スレ part1451【Sociedad】…