【ラ・リーガ】マドリーDFハウセン、アジア人差別画像を拡散し謝罪「完全に無意識だった」…中国SNSを通じて声明レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFディーン・ハウセンが、自身のアカウントでアジア人を差別する内容を含む画像をリポスト(再投稿)したとして、大きな批判を浴びている。事態を重く見たクラブと選手は、中国のSNSを通じて謝罪文を掲載した。■ 「デンタルフロスで目隠しできる」 物議を醸した投稿内容問題となったのは、ハウセンが『インスタグラム』でリポストした画像だ。そこにはアジア人とみられる人物の写真とともに、「中国人ですら彼を中国人と呼ぶ」「彼の両目はデンタルフロスで目隠しできる(目の細さを揶揄する表現)」といった、人種差別的で攻撃的なメッセージが記されていた。この投稿に対し、特に中国のファンを中心に怒りの声が殺到。「レアル・マドリードの選手としてあるまじき行為」と炎上する事態となった。■ クラブ公式の中国SNS『Weibo』で謝罪騒動を受け、レアル・マドリードは中国の主要SNS『Weibo(微博)』の公式アカウントを通じて、ハウセンの謝罪声明を発表した。「中国の友人たちに心から謝罪したい。攻撃的なメッセージが含まれる投稿を、意図せずリポストしてしまった。完全に無意識の行為であり、不快な思いをさせたことを深くお詫びする」ハウセン本人は「意図的ではなかった」と釈明しているものの、世界的な注目を集めるビッグクラブの選手として、SNSの取り扱いに対する自覚を問われる形となった。【サッカー】レアルDFハウセン「彼の目はデンタルフロスで隠せる」と記されたアジア人差別の画像拡散…その後レアルの中国SNSで謝罪 [久太郎★]…