【サッカーW杯】Jリーガー2人出場 オーストラリア 初戦でタレント揃えるトルコをイランクンダ、メトカーフのゴールで破る [阿弥陀ヶ峰★] 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/14(日) 15:18:31.23 ID:RsfZ9P6a9.net [6.14 北中米W杯GL第1節 オーストラリア 2-0 トルコ バンクーバー] 2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のグループD第1節が14日に行われ、オーストラリア代表がトルコ代表に2-0で勝利した。第2節は20日に開催され、オーストラリアはアメリカ代表、トルコはパラグアイ代表と戦う。 アジアサッカー連盟(AFC)で日本代表としのぎを削るオーストラリアは、6大会連続のW杯出場。一方、トルコはラウンド16で日本を破り、過去最高の3位で終えた2002年日韓大会以来の出場を果たした。 タレントをそろえるトルコはMFハカン・チャルハノール(インテル)を中心に攻撃を組み立て、前線のMFアルダ・ギュレル(レアル・マドリー)らがゴールを脅かすが、仕留め切れない展開が続く。 すると前半27分、オーストラリアがワンチャンスを生かして先制した。 ピンチをしのいだ流れから、自陣左サイドのMFポール・オコン・エングストラー(シドニーFC)が相手の背後にロングパス。走り込んだFWネストリ・イランクンダ(ワトフォード)が複数人のマークをかい潜り、GKウールジャン・チャクル(ガラタサライ)に寄せられながら右足でゴール左に決めた。 ハーフタイム明け後もリードを維持するオーストラリアは、後半29分にFWテテ・イェンギ(町田)、DFジェイソン・ゲリア(新潟)と2人のJリーガーを同時投入。直後の同30分に追加点が生まれた。 MFコナー・メトカーフ(ザンクト・パウリ)が右から中央へ運び、ペナルティエリア手前から左足を振り抜く。低い弾道のシュートがゴール右に突き刺さり、2-0となった。 オーストラリアは好セーブを見せるGKパトリック・ビーチ(メルボルン・C)を中心に無失点で逃げ切り、初戦で貴重な勝ち点3を獲得。トルコは痛い黒星スタートとなった。…