サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突した。NHKの地上波中継の解説に元日本代表の本田圭佑が登場。後半44分の小川航基の同点ゴールを予言した。 強豪オランダとの1次リーグF組初戦。前半は0-0で折り返し、後半5分にオランダが先制すると、7分後に日本は中村敬斗のゴールで同点に追いついた。 後半19分に勝ち越しを許した。終盤は日本が押し込む展開。右コーナーキックを獲得すると、本田は「そろそろいける気がする」と口にした。その5秒後、小川が値千金の同点ゴールを決めた。 予言が的中し、本田は「イエスイエスイエス、イエース!」と絶叫した。実況も「本田さんの嗅覚!」と称えていた。 試合はそのまま終了。2-2の引き分けで、勝ち点1を手にしている。 ※詳しくは下記リンクより document.write('' + '');…