
この記事のポイント 注目の理由:京都FWの海外移籍決定で、日本人選手の欧州での市場価値と移籍構造が議論 共感ポイント:移籍金ゼロで優秀な選手が流出する日本サッカー界の経営体質への疑問 意見が分かれる点:ブンデス移籍が優秀さの証か、単なる安価さの理由かで意見が対立 1: 匿名 2026/01/31(土) 17:17:59 ID:o2bEeaBx9 京都サンガF.C.は31日、FW原大智がザンクトパウリ(ドイツ1部)に完全移籍することを発表した。 原は1999年5月5日生まれの現在26歳でセンターフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。 2018年にFC東京でプロデビューを飾ると、その後はクロアチアのイストラやベルギーのシント・トロイデン、スペインのアラベスを渡り歩き、2023年夏に京都へ完全移籍加入した。 2025明治安田J1リーグでは34試合出場で5ゴール10アシストという成績を残し、クラブ史上最高順位となる3位躍進に大きく貢献したほか、JリーグYBCルヴァンカで1試合、天皇杯で2試合に出場。 J1リーグで18ゴールを挙げたラファエル・エリアスらとともに前線の主軸としてチームを牽引した。 原は移籍決定に際し、京都のクラブ公式サイトで次のようにコメントを発表した。 「FCザンクトパウリに移籍することになりました。 まずは2年半、本当にありがとうございました!」 「サンガでは、辛いことも楽しいこともどちらも経験し、本当に闘うたびに僕の大好きなチームになりました。 サンガならではの雰囲気があり、本当に居心地の良い、そして素晴らしい集団にいられたと感じています」 「そんなチームを離れることは寂しさももちろんありますが、自分のヨーロッパで活躍するという夢を選ばせてもらいました。 この選択をしたからにはサンガの選手で良かったと思えるようなプレーをして、また良い報告ができるよう全力で戦ってきます! 本当に2年半ありがとうございました! また会える日を楽しみにしています!」 原が加入するザンクトパウリには、日本代表MF藤田譲瑠チマと同DF安藤智哉も所属している。 ブンデスリーガでは第19節終了時点で3勝5分11敗。 2部降格圏の17位に低迷しており、原は起爆剤としての活躍が求められている。 ザンクトパウリの発表によると、原は移籍金なしでザンクトパウリに加入する模様。 同選手はザンクトパウリのクラブ公式サイトを通じて、「ザンクトパウリでの新たな挑戦を楽しみにしています。 クラブ関係者とは有意義な話し合いを持ち、自分の強みを活かしてチームに貢献できると確信しています。 新しいチームメイト、ブンデスリーガ、そしてもちろんファンにもとてもワクワクしています」と意気込みを示した。 京都FW原大智、ザンクトパウリ移籍決定! 藤田譲瑠チマ、安藤智哉に続く3人目の日本人に(サッカーキング) - Yahoo!ニュース 京都サンガF.C.は31日、FW原大智がザンクトパウリ(ドイツ1部)に完全移籍することを発表した。 原は1999年5月5日生まれの現在26歳でセンターフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤYahoo!ニュース…