フィギュアスケート Life Extra ミラノ・コルティナ五輪2026(扶桑社ムック)-扶桑社2026-03-16フィギュアスケート ミラノ・コルティナ・オリンピック総特集 (ワールド・フィギュアスケート別冊)新書館2026-03-131: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/03/05(木) 14:34:03.94 ID:gIxEa0mH9 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が4日(日本時間5日)、エストニア・タリンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で中田璃士(りお、TOKIOインカラミ)が89.51点で首位発進した。イリア・マリニン(米国)が保持していた88.99点を上回るジュニア世界歴代最高得点。6日(同7日)のフリーで連覇を狙う。 17歳の逸材がロケットスタートを決めた。 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で出来栄え加点を2.86点も引き出すと、3回転ループ、フリップ-トーループの連続3回転も成功。スピンとステップも最高のレベル4で揃えた。 89.51点は“4回転の神”と称されるマリニンが保持していたジュニア世界最高を更新。国際スケート連盟(ISU)公式Xも、「タリンに全エネルギーを届ける! 自己ベストを更新したリオ・ナカタが、力強いショートプログラムを披露し、世界ジュニアフィギュアスケート選手権で首位に躍り出た。彼のスコアはジュニア男子ショートプログラム史上最高得点となり、自身の記録も上回った。フリーに向けて、彼は首位の座を保持できるだろうか?」と驚きをつづった。 ミラノ・コルティナ五輪には年齢制限で出場できなかった日本の逸材には、海外からも賛辞が相次ぐ。 「素晴らしいスケートだ!」 「ワオ」 「見逃したなんて最悪だ」 「印象的だった!」 「4年後には世界記録を破るだろう」 「誰しもが恐れるべき存在だ」 「フィギュア界の未来は明るい」 6日(同7日)のフリーで連覇を達成し、フランス・アルプス地域で行われる2030年五輪への序章を飾る…