今回は、アメリカの有名な投資家であり、暗号資産取引のプラットフォームの共同創設者である、ディラン・ルーマー氏が日本旅行で感じた所感からです。ルーマー氏は、日本旅行の詳細には特段触れていないのですが、今月25日、通常は投資に関するポストだけを行っている中で、よほど日本の社会に感激を覚えたのか、「日本に行って、二度と去りたくないと思うのは普通ですよね?」と突如投稿しました。そして、もうしばらく日本で過ごすうちに、さらに日本への想いが高まったのか、27日には以下のようなメッセージを発信しています。「日本でしばらく過ごしてみて確信しましたが、 今まで訪れた国の中でも間違いなくトップクラスの国です。 東京は、新しい『一番お気に入りの街』になったかもしれません。 刺激があって、清潔で、その上安全。文化も本当に素晴らしいです。 それだけに、私たちが暮らす西洋の衰退ぶりが、 いっそう際立って見えてしまいます」この投稿には多くのコメントがあり、共感を含む様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人は気高いからね」 初来日の米国人マダムが気が付いた日本の特徴が話題に…