原大智の新天地はドイツ1部ザンクトパウリか…安藤智哉、藤田譲瑠チマとチームメイトに?京都サンガF.C.が海外移籍準備のための離脱を発表した直後、原大智の新天地が明らかになりつつある。現在ブンデスリーガ17位と苦しむザンクトパウリが、191cmの大型ストライカーに白羽の矢を立てた。交渉は最終局面を迎えており、近日中に合意に達する見込みとのこと。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、原のザンクトパウリ加入は「目前」と強調している。早ければ今週中にも正式発表される見通しだ。25年で契約が切れる原は今冬、国内外複数クラブから注目を浴びていた。海外移籍一本に絞り移籍を模索していたが、欧州各国の移籍市場が閉まる直前に正式オファーが届いた模様だ。特別大会『百年構想リーグ』でのタイトルを目指すクラブ側は必要戦力として慰留に努めたが、最後は本人の意思を尊重する方針となった。■ 降格圏脱出への「ラストピース」ザンクトパウリは今季、ここまでわずか3勝と得点力不足が深刻な課題となっている。そこで白羽の矢が立ったのが、昨季J1で3位躍進の立役者となった原だ。圧倒的な高さと、ベルギーやスペインで培った欧州での経験値は、残留争いを戦うチームにとって大きな武器となる。■ 魅惑の「日本人ホットライン」誕生かチームにはすでに、今季全試合先発を続ける藤田譲瑠チマと、前節ライプチヒ戦で初先発しPKを奪取した安藤智哉が在籍。原の加入が決まれば、センターバック、セントラルMF、センターフォワードという「チームの背骨」を日本人が担うことになる。かつて宮市亮(現:横浜FM)も愛されたこのクラブで、新たな日本人の歴史が刻まれようとしている。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17557…