【セルティック】FW山田新、ドイツ2部プロイセン・ミュンスターへ期限付き移籍! 欧州初得点へ再起の挑戦「全力を尽くす」セルティックで苦境に立たされていた山田新が、自身の価値を証明するためにドイツへの移籍を選択した。山田は2022年に特別指定選手として川崎フロンターレに加入。2024年のJ1得点王争いを演じ、日本人選手最多の19得点を記録。2025年7月にスコットランド強豪セルティックに移籍した山田だったが、ここまで公式戦11試合(先発はわずか1試合)に出場してノーゴール。直近ではベンチ外が続くなど、指揮官の構想から外れる形となっていた。■ 「エネルギッシュな機敏さ」……低迷するミュンスターの救世主へ現在ドイツ2部で15位と残留争いに巻き込まれているプロイセン・ミュンスター。スポーツ・ディレクターのヤン・ウプヒュース氏は、山田の「インテンシティの高さと柔軟性」を高く評価し、「我々のプレーを豊かにしてくれる存在」と獲得の意図を語った。山田本人も「新しいチームメイトとともに早くファンの前でプレーしたい。体調は万全で我々の共通の成功のために全力を尽くす」とコメント。かつてブンデスリーガ創設メンバーでもあった古豪の再建を託される。■ セルティックでは「日本人選手の流出」が加速セルティックでは今冬、DF稲村隼翔(新潟から完全移籍後、出場機会なくFC東京へレンタル)に続き、山田もチームを離れることとなった。3月の代表活動や6月のW杯本大会を見据える山田にとって、このドイツ挑戦は自身のキャリアを左右する極めて重要な半年間となりそうだ。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17556…