【FC東京】安斎颯馬、ポルトガル2部への期限付き移籍が決定! 最下位ペナフィエルの“救世主”へ「強い覚悟を持って」FC東京は24日、MF安斎颯馬がポルトガル2部のペナフィエルへ期限付き移籍することを公式発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。プロ1年目から主力として躍動した23歳のアタッカーが、欧州の舞台へ挑む。■ 驚異の適応力を見せた「プロ1年目」。次は欧州の舞台へ安斎はFC東京U-15深川から青森山田高、早稲田大を経て昨季正式にプロ入り。大学在学中から特別指定選手として出場を重ね、昨季はJ1で30試合2ゴールと堂々たる成績を残した。サイドハーフだけでなくサイドバックもこなすユーティリティ性と、持ち前のハードワークを武器に、瞬く間に「東京の顔」の一人となっていた。■ ミッションは「残留」。最下位クラブでのサバイバル新天地となるペナフィエルは、現在ポルトガル2部で最下位に沈む苦境にある。安斎には攻撃の活性化と、チームを立て直すための起爆剤としての期待がかかるFC東京へのコメント「非常に心が揺れる決断でしたが、色々な状況を踏まえて海外に挑戦することを決めました。13歳の頃に憧れたピッチ、一度は別の道を歩みましたが、もう一度青赤のユニフォームに袖を通して戦えたことは、自分にとって本当に幸せな時間でした。3年前初めてピッチに立った瞬間から、自分の持っているすべてをチームのために注いできました。特に昨シーズンは難しい時間が続きましたが、それでも自分の持てるすべてをチームのために尽くしました。それは自分の誇りです。どんな時も支え、応援してくださったファン・サポーターのみなさん、いつも温かい声援をありがとうございます。簡単な道ではありませんが、活躍している姿を届けられるように頑張ります」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17552…