
1: muffin ★ 2026/06/19(金) 16:24:27 ID:SSssbHyf9.net テレビウォッチャーが選ぶ2026年上半期「おもしろかったバラエティ」ベスト3 『水ダウ』危険な生放送、有吉弘行の番組で起きたマジ喧嘩(集英社オンライン) - Yahoo!ニューステレビはまだまだトガっている。心に“刺さった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。今回は、テレビウォッチャーの飲用てれびが、2026年上半期のバラエティ番組ベスト3を発表する。Yahoo!ニュース 6/16(火) 18:30 テレビはまだまだトガっている。 心に“刺さった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。 今回は、テレビウォッチャーの飲用てれびが、2026年上半期のバラエティ番組ベスト3を発表する。 テレビを取り巻くルールは増えた。 しかし、ルールが人を縛るほど、人は思い通りにならなくなる。 そのおもしろさを、2026年上半期の番組は何度か思い出させてくれた。 今年前半におもしろかったバラエティ番組を、3つピックアップしてみたい。 (中略) 2つ目は、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。 1月21日に放送された、生放送での高野正成(きしたかの)の高飛び込みチャレンジである。 発端は昨年11月放送の企画だった。 10メートルの飛び込み台から紙飛行機を投げ、自らプールに飛び込んで紙飛行機をキャッチする番組オリジナル競技。 それに参加していた高野は、最後まで一度も飛び込めずにチャレンジを終えていた。 「押してくれよ俺を」 時代的に飛び込みを無理強いするのはあまりよくないという周囲の芸人たちの声に、高野はそう漏らしていた。 そこで今回改めて、生放送の舞台が用意されたわけだ。 ただ、高野は今回もなかなか飛び込めない。 前回共にチャレンジした芸人らが応援にかけつけるも、やはり飛べない。 飛び込み台の端までは行くものの、あと一歩が踏み出せない。 そんな何かが起きそうで起きない様子がずっと続く。 画面はほとんど変わらず、小太りの中年男性が飛び込み台の上で逡巡を繰り返しているだけだ。 しかし、画面からなぜか目が離せない。 (中略) 3つ目は、1月11日・18日に放送された『有吉クイズ』(テレビ朝日系)のメモドライブ。 2025年から定期的に放送されているシリーズの独身男女編である。 この企画の肝はメモだ。 出演者たちはドライブやアクティビティを楽しむ一方、その瞬間の感情をスマホにメモしている。 隠れて本音を吐露してしまうゲームの設計が、ロケのなかに組み込まれているわけだ。 表と裏の動きが重なったとき生まれるズレがおもしろさを生む。 今回のロケも、当初はまるで恋愛ドキュメンタリーのようだった。 だが、各々が買い出しから戻りバーベキューが始まると雰囲気は一変。 お互いの言動にギスギスしはじめる。 当初の甘酸っぱい空気は霧散し、画面に漂い始めるのは本音のデスゲームめいた雰囲気だ。 メモ上で男性陣への違和感を徐々に書き込んでいた熊元プロレス(紅しょうが)は、とうとう直接不満をぶつけ始める。 本音を書かされる裏のルールが、出演者の表の言動に染み出てくる。 恋愛ドキュメンタリー風に始まったロケは、メモに上書きされながら徐々に崩壊していった。 渡辺隆(錦鯉)がメモる。 「もうこの6人で会うことはないだろう」 出川は変化する時代のルールブックの前で戸惑い、高野は生放送の制約に追い込まれ、メモドライブの出演者たちは本音を書き続けるうちに恋愛ドキュメンタリーの筋書きを自ら壊していった。 振り返れば、今回挙げた3本はいずれもルールと人間の番組だったように思う。 全文はソースをご覧ください…