1: 匿名 2026/08/16(日) 19:18:58 セブンとファミマが手を組む未来 人口減に克つコンビニ網へ進化の道今年1月時点で日本人の人口が42年ぶりに1億2000万人を割り込んだことが分かった。今後深刻さを増す人口減社会で産業のあり方はどう変化するのか。7月に起きた熊本地震ではコンビニエンスストアが、おにぎりや熱中症対策商品を供給し、被災者を支えるインフラとして役割を果たしている。だが日本全体の人口減と高齢化で各地に存続が危ぶまれる店も多く、閉店すれば地域の日常生活にも支障が出る。業界の1位と2位、セブン&アイ・ホールディングスとファミリーマート。6月から始まったのがATM運営の共通化だ。ファミマの親会社である伊藤忠商事が、セブン銀行に昨年出資した関係で、ファミマ店舗のATMをセブン銀行のものに切り替え始めた。日本経済新聞セブンとファミマが手を組む未来 人口減に克つコンビニ網へ進化の道 - 日本経済新聞今年1月時点で日本人の人口が42年ぶりに1億2000万人を割り込んだことが分かった。今後深刻さを増す人口減社会で産業のあり方はどう変化するのか。航空業界では、激しい競争と確執の歴史がある全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が一転、協調に動き出す。燃料費など様々なコスト上昇で国内線運航が苦境に陥るなか、国土交通省が公正取引委員会も巻き込み、企業間のダイヤ調整を容認するといった対応策を5月にま…