転載元: それでも動く名無し 2026/01/23(金) 10:38:11.46 ID:Z76zO77r0 ソフトバンクの周東佑京内野手が23日、みずほPayPayドーム内の球団事務所で契約更改を行い、新たに5年契約を結んだ。2025年シーズンは3年連続の盗塁王、2年連続のゴールデン・グラブ賞、ベストナインを獲得。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場メンバーにも選ばれている。昨季の年俸は1億1000万円だった(金額は推定)。 「(サインは)しました。みなさんにお任せしましたという気分です」と述べ、「来年FAということもあって。複数年で結ば差せていただきました。5年です」と大型契約を結んだことを明かした。 周東は8年目の昨季、96試合に出場。規定打席にはわずかに及ばなかったが、打率.286、3本塁打、36打点をマーク。35盗塁で自身4度目となるタイトルを獲得し、パ・リーグ2連覇、5年ぶりの日本一に輝いたチームをけん引する活躍だった。 「怪我がちでしたし、防げない部分だったのでしょうがないかなと。選手会長としていろんなことをより考える1年でしたし、大変というよりも、すごくやりがいを感じながらできた1年だった」とシーズンを振り返った。 1月22日に種子島での自主トレから戻ったという。「比較的暖かいところでやることもできましたし、これからキャンプインに向けていい体の状態なのかなと」と充実感をにじませた。「1年間しっかり走り切るという目標で。怪我を少しでも減らせるような体づくりを考えながらやってました」。 今季はリーグ3連覇がかかる。「本当に試合に出始めた一昨年、去年もそうですけど、どこかで怪我で抜けるのが毎年なので。全試合、全イニング出るというのを念頭に置いて、そこを目指してやりたいです」と意気込みを語った。また、1月16日にはWBCに出場する侍ジャパンのメンバーに選出されており、2大会連続の世界一にも挑む。…