
1: 名無し 2026/01/22(木) 11:55:24.81 ID:rE9wT2bVp 元総務相の原口一博衆院議員(66)が20日、東京都内で記者会見を開いた。所属する立憲民主党に離党届を出したとし、自身が設立した政治団体「ゆうこく連合」の政党化を目指すことや、これまでと同じ佐賀1区から立候補することを表明した。 原口氏は、立憲と公明党による新党「中道改革連合」には加わらない。公明について「与党だったから戦ってきた」「今まで自公に対峙してきたことは何だったのか」などと語った。 朝日新聞 ■要約 ・原口一博氏が立憲民主党へ離党届を提出し、無所属(ゆうこく連合)での活動を表明。 ・立憲と公明の新党「中道改革連合」を、過去の対峙を否定するものとして厳しく批判。 ・自身が設立した「ゆうこく連合」の政党化を目指し、全国規模の擁立に意欲。 ・次期衆院選には、引き続き佐賀1区から立候補する方針。 ■解説 立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の結成が、早くも野党陣営に深刻な亀裂を生じさせています。原口氏が指摘するように、長年自公政権を批判してきた立憲が、その中核である公明と手を組むことは、これまでの支持者に対する説明責任を放棄した「野合」との批判を免れません。原口氏の離党は、理念を欠いた数合わせの再編に対する、内側からの拒絶反応と言えるでしょう。 保守的な視点から見れば、高市政権が進める明確な国家観に基づいた政治に対し、野党側が「中道」という曖昧な看板の下で迷走している状況は、皮肉にも自民党の安定感を際立たせています。原口氏が掲げる「ゆうこく(憂国)」という言葉が、具体的にどのような安保政策や対外姿勢を指すのかは不透明ですが、少なくとも「中道」を標榜して公明と合流した立憲主流派よりは、筋の通った姿勢に見える有権者も一定数存在するはずです。 野党の足並みが乱れる中、日本が直面する厳しい安全保障環境や経済課題に対し、どの勢力が最も現実的な処方箋を示せるのか。原口氏の新勢力が「第三の選択肢」になり得るのか、あるいは単なる左派陣営の細分化に終わるのか、その真価が問われます。 【w】中国外務省「日本のファンが中国にパンダを見に来ることを歓迎する」早期の新規貸与に後ろ向き 韓国メディア「はじめて偽書・桓檀古記を読んだ時には心が躍った。韓国がユーラシアを制覇していたとは!」「だが、信じるには常識が邪魔をした」... 海外「日本が強すぎる…」 世界最高の英語辞典に日本語が続々と追加され話題に…