1: 名無しのアニゲーさん 2026/01/22(木) 16:20:13.24 ID:r6KHfCO40 BE:196352351-2BP(1000) 大分市で2021年2月、時速194キロで車を運転して死亡事故を起こしたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死)の罪に問われた元少年(24)の控訴審判決が22日、福岡高裁であった。 平塚浩司裁判長は危険運転の成立を認めて懲役8年(求刑懲役12年)とした一審・大分地裁判決を破棄。「進路から逸脱はしていない」として危険運転致死を認めず、過失運転致死罪を適用して懲役4年6カ月の判決を言い渡した。 一審判決によると、被告は21年2月9日午後11時ごろ、大分市の制限速度60キロの県道交差点を194キロで乗用車を運転し、対向車線を右折してきた小柳憲さん(当時50)の乗用車に衝突、死亡させた。 争点は現場となった直線道路を194キロで走行したことが危険運転にあたるかどうかだった。 検察側は危険運転の類型のうち「進行を制御することが困難な高速度」のほか、「妨害目的で接近し重大な危険を生じさせる速度」にあたると主張した。 弁護側は、道路は舗装された平坦(へいたん)な直線で「進路を逸脱していない」などとして危険運転は成立しないと訴えていた。 一審判決は「妨害目的」は認めなかったものの危険運転を認定した。検察、被告の双方が量刑不当などとして控訴していた。…