世界中の多様な英語の用法を記述するだけでなく、英語の歴史的発展をも辿っており、学者や学術研究者に対して包括的な情報源を提供するなど、世界的な権威を持つ「オックスフォード英語辞典」。定義または図説のある小見出し語やその他の項目を含めると、60万語以上が収録されており、ギネス記録となっています。定期的にアップデートが行われているのですが、2025年12月版では、以下の11の日本語が新たに加わりました。・薙刀・駅伝・せんべい・もったいない・妖怪・先輩・ペチャクチャ・ウォシュレット・ラブホテル・ホワイトデー・ブラッシュペンオックスフォード英語辞典のホームページによると、ペチャクチャは日本語の本来の意味を離れ、「日本発祥のテンポの速いプレゼンテーション形式」を指しているそうです。また、「先輩」に関しては、海外のネット上で、「Senpai notice me(先輩、私に気づいて)」というミームが定着していることが紹介されています。海外における日本文化の普及と、関心の高まりが反映された形ですが、今回加わった日本語の数々に、外国人から様々な意見が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「やっぱ日本語は面白い!」 BBCも驚く日本語にしか存在しない表現が話題に…