1: 匿名 2026/01/02(金) 13:07:42 ID:BCGov8uSd.net よりこ(37歳、仮名)は都内で派遣社員をしている。 年収は240万円程度だ。 お見合いして交際に入ったのは、IT企業で働くまきお(41歳、仮名)で、年収が1300万円あった。 「高収入で年齢も近い。 これでお人柄が良かったら、ぜひお付き合いしてみたいです!」と言って、お見合いに臨んだ。 まきおは物腰がやわらかく、映画好き、おいしいものを食べるのが好きという趣味もよりこと合って、お見合いはとても楽しかったようだ。 「交際希望でお願いします。 あちらも交際希望を出してくださるといいな」と、いつになく乗り気だったので、交際になったときにはとても喜んでいた。 ところが、ファーストデートを終えて、交際終了を出してきた。 「ランチをしてから映画を観に行くことになっていました。 ショッピングモールに入っている映画館だったので、そのモールの中にあるレストラン街で、まずはランチをしました。 1人1500円程度のランチだったんですけど、そこが割り勘でした。 映画のチケット代も割り勘。 私の5倍以上稼いでいるのに、何だか腑に落ちなくて」 そして、続けた。 「年収が450万円の男性とお付き合いしていたときも、デートが割り勘でした。 そのときは、こんなに腹が立たなかった。 まきおさんは1300万円も稼いでいるのに、割り勘ってどういうこと?って。 彼の半分以下の年収の男性でも、デート代をすべて出してくれた人はいました。 まきおさんって、人のためにはお金が使えない。 それが彼の人間性なのだと思います」 「年収1000万円超の男」と交際した婚活女性の顛末女性も20代のころは、結婚の条件に男性の年収をさほど頓着していない。それよりも、一緒にいて楽しい、フィーリングが合う、見た目がタイプ……そんな男性を好きになり、恋愛の延長線上に結婚があればいいと考えて…東洋経済オンライン…