
1: 名無し 2026/01/18(日) 21:12:45.33 ID:TrmP2026X ブルームバーグ通信は17日、トランプ米政権が紛争の解決を目的とした新たな国際機関の設置を検討しているとし、構想の草案内容を報じた。初代議長にトランプ大統領が就き、参加国の選定権を持つ。意思決定は参加国の多数決とするが、議長の承認を必要とするなど全権をトランプ氏に委ねる内容だ。 ガザの暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」も新組織の傘下に入る可能性がある。草案では、評議会に10億ドル(約1500億円)以上を拠出すれば、参加国の任期制限が適用されないといった条項も含まれているという。 共同通信 ■要約 ・トランプ政権が独自の紛争解決用国際機関の設立を計画。 ・トランプ氏が議長として参加国の選定や決定事項への拒否権など全権を掌握。 ・10億ドル以上の拠出金で参加国の任期制限が免除されるビジネスライクな仕組み。 ・既存の国連に代わり、ガザ統治なども新組織の主導下に置く構想。 ・独裁的だとして各国からは反発の声も上がっている。 ■解説 既存の国際連合(UN)が、常任理事国である中国やロシアの拒否権によって完全に機能不全に陥っている現状を見れば、トランプ氏が「自分主導の新ルール」を作ろうとするのは極めて合理的かつ彼らしい動きと言えます。 拠出金によって任期が決まるというシステムも、建前ばかりで実効性のない今の国際社会に対する強烈な皮肉であり、実利を重視する「アメリカ・ファースト」の究極形と言えるでしょう。 高市政権下の日本としては、この新組織が中国の覇権主義を抑え込むための強力なツールになり得るのか、あるいは日本の負担増を強いるだけのものになるのかを慎重に見極める必要があります。 しかし、話の通じない専制国家に振り回される国連に固執するよりは、強力なリーダーシップの下で意志決定が行われる枠組みの方が、安全保障上のメリットは大きいかもしれません。 日本が相応のプレゼンスを確保しつつ、米国との同盟を軸にこの新秩序をどう活用していくか、高市首相の外交手腕が問われる局面になりそうです。 麻生太郎氏「2千年にわたって同じ※※が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」→ 蓮舫さん「だから?」 【!】 共産党、共産党の※※問題を告発した共産党員に「除籍」処分 【画像】 エヴァのイラストコンテストで受賞した絵がAIに見えるとTwitterで話題にwwwwwwwwww…