1 : 大手牛丼チェーン「吉野家」が展開している季節商品をめぐり、紙メニューの表記が、商品価格を見間違えやすいようなデザインになっているとXで波紋を広げている。 吉野家広報は取材に「結果として分かりにくい印象を与えたことについて、当社の配慮が十分でなかったと認識しております」などと説明し、改善を検討していると答えた。 ■「『左が899円』『右が789円』に見える」「100円差はデカい」 Xでは2026年1月中旬、吉野家が25年10月17日から販売している冬季限定の鍋商品「牛すき鍋膳」と「とんこつ醤油牛御膳」の紙メニューが注目を集めた。背景色が異なる2商品のイメージ写真が、同一ページに横並びで掲載され、各写真に重なって商品名が書かれたほか、2商品を横断して「各818円(税込899円)単品各718円(税込789円)」と表記されたものだ。中でも商品名と数字の文字サイズが大きく、目立つ。 2 : 14 : >>2 あーこれは間違えるわ 21 : >>2 これは間違える 3 : 単品がどれを指すのか写真見ても分からん…