1:王子 ★ 2026/06/22(月) 14:20:03.41 ID:z5t2GR0Y9 米放送局「FOX」で解説を務めたイブラヒモビッチ氏は、日本代表の圧勝劇について言及。「日本をサプライズと呼ぶのをやめるべきだ。このようなパフォーマンスを一貫して発揮するチームは、もはやサプライズではなく、本物の優勝候補だ」と断言した。 その理由をこう熱弁する。「W杯で4―0の勝利は運で起こるものではない。相手を圧倒するのは偶然ではない。それはクオリティー、規律、自信、そして自分の役割を完全に理解している選手たちから生まれる」と現在の日本代表は個のクオリティーを組織力が高度に融合した理想のチームだと強調。「最も印象的なのは彼らのメンタリティーだ。恐れもためらいもなく、相手の名声に執着もしない。彼らは攻撃的に攻め、守備は一体となって行い、対戦相手にとって1分、1秒たりとも楽にさせない」と精神面の強さも指摘する。 「大会が始まる前は、誰もが世界サッカーの伝統的な強豪国に注目していた。だが試合を重ねるごとに、日本は自分たちをその会話の中に強引に押し込んでいる」と森保ジャパンの評価が急上昇しているとズバリ。「もし私が最大級の強豪国の一員でこのパフォーマンスを見ていたら、心配になるだろう。とても心配だ。なぜなら日本は、ピッチに立つたびに強くなっているチームのように見えるからだ」と口角砲を飛ばした。 レジェンドの熱弁はなおも止まらない。「危険なのは、彼らが決して満足しないことだ。3―0になっても、4―0になっても、彼らはプレスを続け、走り続け、もう1点を探し続ける。それが、特別なことを成し遂げられると本気で信じているチームのマインドセットだ」とチーム全体に浸透するその姿勢に舌を巻く。 「世界中のスーパースターをそろえても、このレベルの規律、エネルギー、自信を持ってプレーするチームと対戦すれば、苦しむことになる。今、日本はゆっくりと今回のW杯の優勝候補の一角を確立しつつある。一部の人々は同意しないかもしれないが、サッカーは名声ではなく、パフォーマンスによってなるものだ」と日本代表が目標とする優勝の可能性は十分にあるとお墨付きを与えた……