1: 匿名 2026/01/12(月) 08:42:56 主は1975年生まれの四大卒独身1人暮らしの会社員です。 一浪で大学を卒業したときは就職氷河期で、最初に正社員で就職したところは超絶ブラックだったので1年で退職。 その後同業他社で10年以上契約社員をやりましたが、リーマンショックで会社が消滅。 半年ほど失業保険で引きこもりニートしてましたが、その一念発起して就職活動開始、二か月ほどで再度同業他社に拾われて35歳で再就職。 このときは文字通り貯金ゼロでした。 そこでずっと働いてきましたが、2年前自分が働いていた部門が大手企業に吸収され、突然大手社員になりました。 35歳の時点では貯金ゼロでしたので、今でもたいして持っているわけではなく、家も賃貸ですが、とりえあず年数回は旅行に行ける程度の生活にはなりました。 去年の年収は額面で970万ちょっとです。 自分の周囲を見ても、ネットを見ても、自分と似たような状況の人がいません。 同僚たちは就職氷河期を勝ち抜いて新卒から大手勤務か、バリバリ転職活動で入ってきた人達ばかりです。 ネットを見ても「キラキラ二馬力ママのお受験生活」「NISAに年初一括で満額投資」みたいなのか「年収300万以下。どれだけ節約して生活できるか」系に二極化していて、どちらでもない私はどちらの話にもついていけません。 まあ氷河期世代とはいえ、勤務先が消滅したり、ニート経験があったり、いきなり大企業に買収されたりなんて経験は誰もがするわけではないと思いますが、「現状困っているわけではないけれど、どこに行っても疎外感しかない。」人がいたらここで話をしたいです。 なお、主はコミュニケーション能力を仕事で全て使い果たしているので、プライベートはほぼ1人です。 親兄弟とは不仲ではありませんし、問題もありませんが、お互い忙しいので年数回しか会いません。…