1: チタニア(愛媛県) [ニダ] Ie3iBqcw0● BE:135853815-PLT(13000) 2026-01-16 22:30:48 sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif 立公新党名「中道」もとは仏教用語 創価学会が重視、「公明」にこだわる支持者は「残念」 立憲民主党と公明党が結成した新党の名称が16日、「中道改革連合」と正式に発表され、両党は2月8日を軸に調整が進む衆院選に向けて党名の浸透を急ぐ。「中道」は公明が重視してきた理念だが、仏教用語でもあり、公明の支持母体である仏教系宗教団体の創価学会が「中道主義」を掲げてきた。立民は、旧民主党時代から愛着のあった「民主」の名を捨てて選挙での実利を目指すが、早くも党内からは戸惑いの声が漏れる。 意味問われ答えに窮する場面も 「こだわりや歴史を乗り越えて、中道という理念先行で名前を作った」 16日に国会内で開かれた党名発表の記者会見で、立民の野田佳彦代表はこう述べた。ただ肝心の「中道」の意味について、前日の立公党首会談後の記者会見で問われた際には「現実生活に根ざしたところに意味がある」と述べるなど、答えに窮する場面もあった。 「中道」とは、保守や革新といった政治姿勢を意味する右派や左派の「真ん中」を意味するものではないとされる。創価学会の故池田大作名誉会長は著書「新・人間革命」(聖教新聞社)で「中道政治は、対峙(たいじ)する二つの勢力の中間や、両極端の真ん中をいくという意味ではありません」と解説し、「仏法の中道主義を根底にし、その生命哲学にもとづく、人間性尊重、慈悲の政治ということになります」とする。 公明も党綱領に「中道主義」を掲げており、昨年10月の政権離脱後も、原点回帰とばかりに「中道勢力の結集」を呼び掛けていた。安全保障やエネルギーの基本政策で隔たりはあるが、保守色が強い高市早苗政権に対抗するため、立民が名実ともに呼応した格好だ。 立民議員「意味はっきりしない」 (略) 党名が正式に発表されたことを受け、ある立民議員はこう不安を述べた。 「『中道』の意味がはっきりしない。政治という現実で、どういう道を進めばいいのか」(楠城泰介)…