1: ななしさん@発達中 2024/10/03(木) 15:17:28.96 BE:595582602-2BP(3745)ID:gq/5IHjj0 反復着床不全で子宮内膜症の患者、歯周病菌を子宮内から高頻度に検出 山梨大など 難治性不妊症の反復着床不全で子宮内膜症を合併している患者は、子宮内膜症がない患者に比べ、子宮内に歯周病菌が増殖していることが山梨大学と手稲渓仁会病院(札幌市)の研究で分かった。反復着床不全は原因が明らかになるケースが珍しく、今回の研究で歯周病と不妊の関連性が示唆できるとしている。今後、歯周病の治療や予防が着床率の向上に効果があるかどうか、調べるという。 (中略)その結果、子宮内膜症の患者群は、より多くの種類の細菌が住み着いていることが分かった。加えて、歯周病の原因菌で嫌気性菌のディアリスター菌と、レンサ球菌が多く存在していることも分かった。歯周病には様々な細菌が関与しているが、ディアリスター菌は歯ぐきの中でも深い歯周ポケットにいて、通常のブラッシングではなかなか除去できない厄介な菌だ。歯科医院で専用の器具を用いて除去する。レンサ球菌は健康な場合は害を及ぼさないが、免疫の抵抗力が下がると様々な症状を発症する。(全文・続きはソースにて)…