
桜本珠希 宙のヒロイン vol.2 オール未公開100ページ超完全版 FRIDAYデジタル写真集講談社2026-07-24桜本珠希 宙のヒロイン vol.1 FRIDAYデジタル写真集講談社2026-07-241: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/07/31(金) 17:20:28.21 ID:tHPs9bKB9 新体操で国体1位! ついに現れた”リアル浅倉南ちゃん”の初めての水着グラビアを独占スクープ‼︎ 6歳から新体操を始め、高校時代には国体に出場。個人種目別で1位に輝いた経歴を持つ実力者だ。 現在はグループアイドルとして活動し、その身体能力を活かしてライブ中に倒立するなど、ダイナミックなパフォーマンスで注目を集めている。 今回は、芸能界を目指したきっかけから、初グラビアに挑んだ心境までを聞いた。 SNSを禁止されていた高校時代 ――もともと芸能界に興味はあったんですか? 桜本 小中学生の頃から興味はありました。新体操をやっていて人前に出る楽しさを知ったのも大きいです。競技はつらいことも多かったんですけど、テレビの中のアーティストや芸能人の方に勇気や元気をもらっていて、いつか自分も誰かに届けられる側の存在になりたいと思っていました。 ――新体操はいつから? 桜本 6歳からです。友達が通っていた新体操を見学した時に「かっこいい!」と思って始めました。そこから高校3年生までずっと続けて、高校時代は部活とクラブチームを掛け持ちしていました。 平日は学校のあと練習、土日は朝から夜まで。JKらしいキラキラした生活に憧れはありましたが、部活でSNSを禁止されていたので、出会いもまったくありませんでした(笑)。「高校に入ったら彼氏ができるかな」なんて思っていたのに、高校生らしい出会いや恋愛もなく、本当に新体操に青春を捧げていましたね。 ――国体では1位にもなりました。 桜本 高校2年生の時、“クラブ”という種目で個人種目別1位になりました。中学の頃は厳しさで辞めたいと思ったこともありましたが、周りから「ここで辞めるのはもったいなくない?」と言われて。高校のチームの雰囲気もよかったので「あと3年間は頑張ろう」と思いました。今から考えると続けてよかったと思います。 ――そこからアイドルへ進んだきっかけは? 桜本 引退後は好きなことをしていいと親に言われて、大学では芸術系の学部に進みました。でも、友達と遊んだりバイトをしたりする中で、「芸能界に進みたかったのに、このまま流されちゃダメだ」と思い立って、今の事務所のオーディションを受けたんです。そこで「アイドルをやってみない?」と声をかけていただきました。最初は向いていないと思って悩みましたが、せっかくのチャンスを逃したくなくて挑戦しました。 ――新体操の経験はアイドル活動にも活きていますか? 桜本 すごく活きています。振り覚えやフォーメーションを覚えるのは得意ですし、倒立などのアクロバティックな動きを入れられるのも自分の強みだと思います。ライブで歓声が上がるとやっぱり気持ちいいですね。手先まで意識が届いているとか、姿勢がきれいだと言ってもらえるのも嬉しいです。 ――今回、初グラビアに挑戦した心境は? 桜本 露出することにはずっと恥ずかしさがありました。でも、こういうチャンスはなかなかないですし、私という存在を見つけていただいたからには逃したくないと思いました。桜本珠希をもっと多くの人に知ってもらうきっかけにしたくて、挑戦しようと決めました。 ――撮影では新体操らしいポーズも披露しました。 桜本 引退して5年くらい経っているので「昔はもっとできたのに」と思う部分もありました。でもスタッフさんが「すごい!」と言ってくださって、まだ大丈夫かなって。跳ぶ撮影では滑ってすってんころりんしちゃった場面もありましたが(笑)、しなやかにつま先まで伸ばす脚の動きは、自分の強みとして見せられたと思います。 ――ファンの方の反応も楽しみですね。 桜本 照れくささはあります。アイドル活動をしてきた中で、ここまで露出するのは初めてなので、どう思われるのかドキドキします。でも、自分ならではの武器で表現できたと思うので、そこに注目してもらえたら嬉しいです。これからもアイドルを頑張りながら、役者やモデルなど、マルチに活動できる存在になりたいです。…