
1: 名無し 2026/01/14(水) 21:10:45.32 ID:v8Wk9Pq30 鳥取地方裁判所は14日、小学生をはねる事故やひき逃げ、無免許運転を繰り返した75歳の男に対し、懲役3年2か月の実刑判決を言い渡した。 男は昨年3月、横断歩道で9歳の男児をはねて約2か月の意識不明となる重傷を負わせ、その3日後には別の事故でひき逃げを敢行。 さらにその後も無免許運転を繰り返していた。 被害男児は脳に重い障害を負い、常に介護を要する後遺症が残った。 男は「腰が痛い」という理由で廃車手続き済みの無車検・無保険車を運転しており、ナンバープレートを付け替えるなどの工作も行っていた。 被告は「金銭的な賠償はできない」と述べている。 BSS山陰放送(Yahoo!ニュース) ■要約 ・小学生を重体、高校生をひき逃げ、無免許運転を3度重ねた75歳男に実刑。 ・被害者の9歳男児は頭部への重傷により、一生介護が必要な麻痺の後遺症。 ・男は廃車済みの車に別車両のナンバーを付け、無保険で運転する極めて悪質な態様。 ・懲役3年6か月の求刑に対し、判決は懲役3年2か月。 ・被告側は借金と年金生活を理由に、被害者への賠償は不可能と主張。 ■解説 一人の少年の未来を無残に奪い、その後も平然とひき逃げや無免許運転を繰り返した男に対し、懲役3年2か月という判決はあまりに軽すぎると言わざるを得ません。 「腰が痛いから軽トラではなく廃車(ヴォクシー)を選んだ」という身勝手極まる動機や、ナンバーを付け替えてまで運転を続けた執着性は、もはや「過失」の枠を超えた犯罪的意志を感じさせます。 特に、被害者家族が訴える「左半身麻痺で自立不能」という現実は、どれほどの金銭を積んでも償いきれるものではありません。 それにもかかわらず「金がないから賠償できない」と開き直る被告の姿勢は、法治国家としての公正さを著しく損なうものです。 高市政権が進めるべき「安全な社会の実現」という観点からも、こうした常習的かつ悪質な交通犯罪者に対しては、より厳格な刑罰を科せるよう法整備を議論すべき段階に来ています。 結局、無責任な個人の暴走によって罪のない国民が犠牲になり、加害者は「支払い能力なし」で逃げ得を許される。 このような理不尽な構造を是正しない限り、真の公共の安全は保てません。裁判所が「社会的に更生できない」とまで断じたのであれば、より厳しい量刑をもって社会から隔離すべき事案だったと言えるでしょう。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…