1: 名無し 2026/01/14(水) 15:13:22.18 ID:NSgP/rQh0 中国メディアの環球時報は12日、日本の掘削船が海底レアアースの調査・試掘のために出航したと報じました。これに対し中国のネットユーザーからは「レアアースが難しいのは採掘ではなく精錬だ」「どこで精錬するつもりだ?」といった技術的障壁を指摘する声や、「生態系に影響を与える」「匠の精神でどうにかなるか見ものだ」といった皮肉が相次いでいます。 レコードチャイナ(niftyニュース) ■要約 ・日本の掘削船が南鳥島沖の海底レアアース調査・試掘に向けて出航した。 ・中国メディアがこれを報じ、中国国内のネット上で大きな注目を集めている。 ・中国側からは「精錬技術こそが重要」とし、日本の試みを冷笑する意見が目立つ。 ・環境破壊や地震の誘発を懸念する声もあり、多方面から日本の開発を牽制している。 ■解説 中国のネットユーザーがこれほど過敏に反応するのは、自国のレアアース独占体制が揺らぐことへの焦りの裏返しと言えるだろう。彼らが指摘する「精錬技術」の難しさは事実だが、それこそ日本の素材産業や化学技術が最も得意とする分野だ。「匠の精神」を揶揄する余裕があるうちに、日本は着々と自国資源の確保を進めるべきである。 高市政権が掲げる(経済安全保障)において、特定国への資源依存からの脱却は最優先課題だ。海底掘削という困難な課題に対し、日本の技術力を結集して「資源大国」への道を切り拓くことは、中長期的な対中抑止力にも直結する。中国側が「環境破壊」を持ち出して牽制してくるのも、日本の開発を何としても妨害したいという意図が透けて見える。 資源の「武器化」を平然と行う国に対し、日本は技術と実行力で対抗していくしかない。今回の試掘が成功し、国産レアアースの供給網が確立されれば、日本の製造業の優位性はさらに揺るぎないものになるだろう。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…