1. 匿名@ガールズちゃんねる 実際に選挙を取り仕切る鈴木氏や首相と関係が近い萩生田光一幹事長代行、政権の後ろ盾である麻生太郎副総裁にも事前に伝えなかった。麻生氏は10日、地元の会合に出席後、西日本新聞の取材に「(解散は)ないでしょうね」と言い切った。その後、首相から事後報告を受けた麻生氏は不満を抱きつつも「最後までやりきれ」と伝えたという。 情報共有を最低限に絞る手法は、首相が政治の師と仰ぐ安倍晋三元首相に通じる。高市首相は自著で、第2次安倍政権下で総務相を務めた14年、安倍氏に解散の有無をただしてけむに巻かれたエピソードを披露。「比較的親しい政治家にも解散の話は絶対にしないのが総理大臣というものだと学ばせていただいた」と当時の心境を記している。 「勝てば文句は言えまい」。首相側はそうもくろむ。選挙に勝つことで党内求心力を高める-。ここも、安倍氏の姿に重なる。 2026/01/14(水) 17:01:53…