1: 煮卵 ★ 2026/01/11(日) 14:06:54.88 ID:leWAtwiv9 日本で暮らす外国人が増えるなか、裁判所などで働く「司法通訳」が大切な役割を担っている。しかし、裁判所で通訳をしている人は、9年前と比べると15%ほど減っている。仕事の大変さに対して、待遇が見合っていないからではないかと指摘する識者もいる。 捜査機関や裁判所、弁護士を補助する「司法通訳」は、それぞれの面接などを経て登録される。弁護人への依頼など、すべての被告に保障される「防御権」を担保し、公正な司法手続きを進めるために不可欠な存在だ。 最高裁によると、2025年に全国の裁判所に登録された通訳は、61言語の3244人。2016年は61言語の3840人で、596人減っている。一方で、全国の地裁・簡裁で、通訳がついた被告人は、2023年は3851人で、2016年の2654人から1197人増えている。 英語の司法通訳でもある名古屋市立大学の毛利雅子教授(法言語学)は、減少の背景に、「責任の大きさの割に、待遇が見合っていない現状があるのでは」と指摘する。 以下ソース元で [朝日新聞] 2026/1/11(日) 11:00 引用元: ・【裁判】日本に住む外国人は増加傾向も 裁判所での通訳は9年で“15%減” [煮卵★]…