1 : (携帯電話の破壊を巡る不自然な供述) 事件後、内田被告は警察の捜査から逃れるために、車内にあった「反社(会的勢力)との連絡用の携帯電話(飛ばしの携帯)」を地面に叩きつけ、タイヤで轢いて損壊し、SIMカードを抜いて証拠隠滅を図ったと主張していました。 しかし、実際に内田被告が破壊した携帯電話は、「女子高校生の携帯電話」であったことが証明されています。 検察官から「なぜ間違えたのか」と問われると、内田被告は「当時は自分の飛ばしの携帯だと思い込んでいた」と答えました。 検察官が「女子高校生の携帯は紫色で画面が大きく、飛ばしの携帯は白色で一回り小さく、中央にホームボタンがある。色も形も機能も全く違うのに、取り違えるはずがない。あなたの作り話ではないか」と厳しく追及しました。 これに対し、内田被告は沈黙を挟みながらも「そうは思いません」「間違えました」と不自然な主張を変えることはありませんでした。 全文はソースで…