1: ぐれ ★ qvHif7Cu9 2026-07-31 17:37:59 7/31(金) 17:01配信 読売新聞オンライン 訪日外国人客らが自転車などで誤って高速道路に進入する事案が山梨県内で相次いでいる。交通ルールの知識不足が主な原因とみられるが、特に観光地として人気のある富士北麓地域での発生が顕著で県警などが対策に乗り出している。(次井航介) 26日昼の山中湖畔(山中湖村)。きらめく湖面を眺めながらのサイクリングが訪日客らにも人気で、この日も大勢が湖畔の道で自転車を走らせていた。 ただ、日本の交通ルールをしっかり理解していない訪日客もいるようで、家族で自転車をレンタルしてサイクリングを楽しんでいたカナダ人男性(47)は、「自転車で高速道路に入れないとは知らなかった」と驚いた表情で打ち明ける。 湖から北西に約2キロの場所には東富士五湖道路の山中湖インターチェンジ(IC)がある。 男性はルールを知らないまま2時間近くサイクリングを楽しんでいたといい、「(自転車を)借りるときに色々説明はしてくれていたが、しっかりと聞いていなかった。これからは気をつけて乗りたい」と話していた。 県警高速隊によると、県内では2022~25年に高速道路への誤進入が167件確認されている。 このうち当事者が外国人だった割合は全体の6割近くにあたる94件。訪日外国人客の増加が要因とみられている。 特に東富士五湖道路がある富士北麓地域では、25年に起きた誤進入33件のうち8割以上の27件が外国人によるもので、半数以上が自転車による誤進入だった。 今月22日午後には、東富士五湖道路の山中湖ICから外国人4人が自転車に乗って誤って進入する事案が起きた。 続きは↓…