1: 名無し 2026/01/14(水) 20:15:22.48 ID:u9Xm7Rk10 丹羽氏が伊藤忠の役員だったころ、取材に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と答えたという。 また、北京の日本大使館で花田紀凱氏と会った際、尖閣沖の漁船衝突事件について「中国の庶民は尖閣に関心を持っていない」と話し、対中ODAについても「続けるべきです」と述べた。 2024年5月には、尖閣購入計画を支持する日本国内の意見について「日本の国民感情はおかしい」「日本は変わった国」と発言していたことも明らかになっている。 産経新聞 ■要約 ・丹羽宇一郎元大使が過去に「日本は中国の属国として生きるのが幸福」と発言。 ・尖閣諸島問題における日本国民の危機感を「おかしい」と否定的に評価。 ・対中ODAの継続を主張し、中国側の意向を優先する姿勢が改めて注目されている。 ・経済界出身の大使として、国家の主権よりも目先の経済的安定を重視した歴史的経緯。 ■解説 元外交官でありながら「属国として生きろ」と言い切る感覚には、正気を疑わざるを得ません。ビジネスの場であれば「相手に合わせる」のが正解かもしれませんが、外交の場でこれをやれば、それはただの「主権放棄」でしかありません。中国側の覇権主義が露骨になった今、こうした人物が大使を務めていたこと自体が、日本にとって大きなリスクだったと言えるでしょう。 特に尖閣諸島を巡る国民感情を「おかしい」と切り捨てる姿勢は、日本の領土を守ろうとする意志を真っ向から否定するものです。高市政権が掲げる「毅然とした外交」とは対極にある、いわば(事なかれ主義)と(媚中姿勢)の極致と言っても過言ではありません。 経済的利益のために日本の誇りや安全保障を売り渡すような論理は、現代の国際情勢では通用しません。こうした過去の「負の教訓」を教訓とし、経済安保を軸に据えた自立的な外交ルートを強化していくことが、今の日本には何よりも求められています。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…