
1: 名無し 2026/01/14(水) 15:45:22.18 ID:zR3m4Pq10 韓国の李在明大統領は13日、日本の奈良で高市早苗首相と会談した。李大統領は「北東アジア地域韓中日3カ国が最大限共通点を探しともに疎通しながら協力していく必要がある」と強調した。高市首相は中国に直接言及はしなかったが、拡大会談で「両国が地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点を確認しました」と述べた。 高市首相就任後、台湾有事への介入示唆発言を受けて中国が日本に対しレアアースなどの輸出規制を実施するなど日中間の緊張が高まっている。今回の会談では経済協力の領域を「貿易」から「経済安全保障」に拡大することで一致し、AIや知的財産保護などの分野で実務協議を継続することにした。また、北朝鮮の完全な非核化に向けた日韓、日韓米の緊密な連携を改めて確認した。 中央日報日本語版 ■要約 ・2026年1月13日、奈良にて高市首相と李在明大統領が首脳会談を実施。 ・経済協力の枠組みを「貿易」から「経済安全保障」へ拡大し、AI等での連携を強化。 ・中国による対日輸出規制が続く中、韓国側は日中韓3カ国の枠組みを強調。 ・北朝鮮問題では日韓米の連携と完全な非核化への意志を再確認。 ・焦点のTPP加盟や水産物輸入制限撤廃については、共同発表への盛り込みは見送られた。 ■解説 高市政権の対中強硬姿勢により中国がレアアース規制という実力行使に出ている中、今回の奈良会談は日韓両国の「温度差」と「利害の一致」が浮き彫りになった形です。李在明大統領が「日中韓」の枠組みをやたらと強調するのは、中国の顔色を伺いつつ、日本を対中融和の方向に引き込みたいという意図が見え隠れします。 しかし、高市首相が安全保障に重点を置き、安易な対中融和メッセージを出さなかった点は評価すべきでしょう。経済安保の強化を謳ったのも、中国の資源武器化に対する防衛策として日韓が足並みを揃える(あるいは韓国をこちら側に繋ぎ止める)現実的な選択と言えます。 一方で、TPP加盟を餌に水産物輸入制限を維持しようとする韓国側の思惑も透けて見えますが、ここは「科学的根拠」に基づいた譲れない一線を堅持してほしいところです。安全保障において米国を含めた枠組みを最優先しつつ、経済面ではサプライチェーンの脱中国依存を着実に進める。この高市政権の基本路線が、韓国との間でもどこまで実効性を持てるかが今後の焦点になりそうです。 【悲報】イラン、反政府デモ隊1万2000人が死亡 最高指導者※※ネイ師が市民の射殺指示 【謎】 イチローがトリプルスリーを達成できなかった理由、ガチのマジでわからない 【狂気】 中国タワマン住民「景色が見たい」→勝手に構造柱を切断wwww…