新幹線などの影響で、世界的に有名な日本人の時間厳守。もちろんどの国でも時間は尊重されていますが、文化圏ごとに許容される遅れの程度や考え方は異なります。例えば、ヨーロッパの中でも時間に厳しい方であるイギリスでは、待ち合わせに遅れていくのは言うまでもなく、日本的な配慮から数分早く行っても「時間厳守」とはならず、時間ちょうどに行くことが、相手の負担にもならず、マナーであると考えられています。またドイツではより厳格で、「時間厳守がすべてである」という慣用句も存在しており、特に仕事面で、始業と終業時間は徹底されています。さて、今回ご紹介する映像は、ウガンダ出身の女性が投稿したものです。デパ地下ブームの火付け役と言われる、「東急フードショー」の開店に合わせて撮影されたもので、きっちり予定通りの10時にオープンする様子が映されています。お店が時間通りに開店するのは、店舗の規模に関わらず日本では一般的な光景ですが、これが多くの外国人にとっては驚きだったようで、海外のSNSで非常に大きな反響を呼んでいます。様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。「日本以外では不可能だ!」 日本の鉄道の異常な正確性が一目で分かる光景が話題に…