1: 匿名 2025/12/29(月) 08:06:21.34 ID:??? TID:gay_gay ドイツ人が働きすぎないのは、自分のキャパを把握しているからでもあります。無理をして心身が壊れるまで働いて、何もできなくなってしまうほうが時間のムダだと思っています。 それを象徴するかのように、ドイツではマルチタスクを避ける傾向があります。ドイツ人はマルチタスクが苦手で、基本的に1つひとつのことに集中します。 日本人の会社員は一般的に、新人研修を終えると、独り立ちして仕事を任されるようになります。どこも人手不足なので、経験が少なくても、過密なマルチタスク処理が求められたりします。 慣れていないのに、いっぺんに複数の業務を渡されて、捌ききれず、次第にメンタルを壊してしまう……という若い人は少なくないと思います。 ドイツの場合、マルチタスクはしないのが原則です。 ドイツの社会では、1人に多数の仕事を抱えさせるストレスに対して、かなり厳しいです。というより、そのような負荷はドイツ人にはそもそも課せられません。 いくつもの仕事を同時進行させるのは、ストレスフルなことであり、非効率だという考えがあるのです。 詳しくはこちら…