1: 名無しの旅人 2026/01/10(土) 16:48:11.48 ID:??? TID:SnowPig イクラなど魚卵の多くが高騰する中で、ご飯のお供としても人気の「明太子」は、価格が安定しています。 魚卵の中で“一強状態”ともいえる安定感、そのワケは? ■北海道展で人気の「イクラ」 価格は高騰 寒い日に食べたいみそラーメンに、カニがこれでもかとのった豪華海鮮弁当。 この味を目指して、開店と同時に行列ができていたのは、8日から始まった北海道展。 北海道の絶品グルメが、東京の百貨店に集結しました。 来場客 「いろいろ入っている。カニ、イクラ、ウニ。北海道行った気分になる」 来場客 「東京では見ないもの」 ──値段は? 来場客 「気にしないで買いました」 普段食べられない逸品に、お財布のヒモもゆるみます。 来場客 「イクラとエビ目当てで。年末年始がんばった、ご褒美」 物産展でも人気の「イクラ」。 北海道の海の幸をふんだんに使った弁当に彩りを加えますが、秋サケの不漁などで価格は高騰。 ■明太子やたらこ、価格安定 そんな中、お手頃に買える魚卵があります。 佐藤水産 東京営業部 木下貴章さん 「イクラ高騰、すじこ高騰。たらこが安定的」 イクラやすじこ、数の子など魚卵の価格が年々高騰する中、スケトウダラが原料の明太子やたらこの価格はほとんど変わりません。 東京豊洲市場の卸売価格をみると、イクラは市場が開設した2018年と比べて倍以上となっていますが、明太子は1キロ2000円前後をほぼ横ばいで推移。 他の魚卵と比べ、ほとんど価格が変わらず安定しているのです。 つづきはこちら 引用元:…