1: 匿名 2026/01/10(土) 07:39:55 <主張>米の国際機関脱退 中国の影響力増大を招く 社説 2026/1/10 05:00 トランプ米大統領が66の国際機関から脱退する大統領覚書に署名した。 気候変動対策を話し合う国連の枠組みなどが対象だ。 「進歩主義的なイデオロギーに支配され、米国の国益に反している」というのが理由である。 だが、資金力や影響力の大きさで群を抜く米国が不在となれば、覇権を追求する中国の負担割合が1位になる組織が増え、存在感が一段と高まりかねない。 それが国際秩序を揺るがすことを懸念する。 バイデン前政権で気候変動問題を担当したケリー元国務長官は、今回の脱退は世界最大の温室効果ガス排出国の中国に対する「贈り物」だと批判した。 他分野も同様ではないか。 トランプ政権は離脱が真に国益に資するのかを考えるべきである。 <主張>米の国際機関脱退 中国の影響力増大を招く 社説 トランプ米大統領が66の国際機関から脱退する大統領覚書に署名した。気候変動対策を話し合う国連の枠組みなどが対象だ。「進歩主義的なイデオロギーに支配され、米国…産経新聞:産経ニュース…