1: 匿名 2026/01/02(金) 18:07:22 「藤沢モスク」建設巡りデマ広がる 影響は中学生のLINEにも | 毎日新聞 神奈川県藤沢市でモスク(イスラム教礼拝所)の建設計画が揺れている。今秋から火が付いた建設反対運動の中心にいるのは、政治活動を行うユーチューバーらだ。現場では、住民が一方的な情報やデマの渦に飲み込まれていた。世界で分断を招き、日本でも急速に広がるイスラモフォビア(イスラム教徒に対する恐怖や偏見)を市毎日新聞 ユーチューバーの男性は、取材に「イスラム教徒は全世界を侵略しようとしている。(子供を多く産んで)日本人をイスラム教徒と置き換えようとしている。これは侵略戦争です」と主張する。インターネットでは建設停止を求める署名に3万2963筆が集まり、藤沢市に提出したという。 <中略> 地元では、建設反対派への怒りも拡大している。 建設計画は、あくまでも合法的に進められているものだ。モスクを運営・管理する「藤沢マスジド」は20年以降、市の助言も受けながら土地選定などの手続きを進めてきた。市議会では12月11日までに、反対派が計画の許可取り消しなどを求める陳情44件を相次いで市議会に提出したが、結果は全て不了承に。請願1件も不採択だった。 モスク建設を巡る衝突は、子供たちにまで影響を与え始めている。住民によると、「モスク建設に反対」というメッセージが、中学3年生のLINEグループで流れたことがあった。反対派の街宣を目撃したイスラム教徒の児童がショックを受け、「私の両親は犯罪などしない」「私たちはこの街にいてはいけないのか」などと学校の先生に訴えたこともあったという。…