1: 匿名 2026/01/07(水) 18:48:31.88 ID:??? TID:hokuhoku 大阪のラーメン店が訪日外国人観光客と日本人の価格を別々に設定する「二重価格」を導入したところ、外国人観光客とトラブルになり、賛否の声が上がっています。 我道家ラーメン 新井悠介氏 「二重価格設定をやることによって、リスク背負ってやっているんです」 番組の取材にこう答えたのは、大阪市の難波駅近くでラーメン店を営む男性です。 店では、日本人と外国人観光客で異なる料金を設定する、いわゆる二重価格を導入しています。 「券売機の一番トップ画面ですよね。日本語が分かる方と分からない方で分けている。日本語以外の言語を選択された方は、商品価格と商品の仕様が変わりますということを明記している」 日本語で書かれたラーメンは1000円ほどですが、英語表記のラーメンは2000円に近い値段です。その分、インバウンド向けの味付けや具材が入った特別な仕様になっているといいます。 ところが、今月4日に中国人観光客との間でトラブルが起きたといいます。 「ただいま、中国人が店でトラブルを起こしており、警察を要請しております。中国人をこの先出入り禁止にしようと思います」(我道家OSAKA本店の公式Xから) 「(中国人観光客は)最初にインバウンド用のスペシャルラーメンを食べた。食べている時は普通だったけど、食べ終わってから『これはメニューが違うんじゃないの』って」 中国人観光客は差額の返金を要求しました。しかし、店側はそもそもラーメンの仕様が違うことから返金できないと説明しましたが伝わらず、押し問答になりました。 やむを得ず警察を呼ぶと伝えたところ、中国人観光客の態度は一変し、謝罪してきたといいます。 店側もそれを受け入れ、警察を呼ぶことはありませんでした。 続きはこちら…