1: 匿名 2026/01/08(木) 11:41:54 「日本人は中国に行かないが、中国人は日本に押し寄せている」日中関係がいくら悪化しても変わらない“3つの傾向”とは | 2026年の論点 | 文春オンライン 中国北京で「抗日戦争勝利八十周年」を記念した軍事パレードが行われた2025年9月3日、中国国営中央テレビのライブ映像で、天安門楼上に向かう途中の、ロシアのプーチン大統領と習近平国家主席のやり取りが伝…文春オンライン 習近平体制で明確になった、日中間の「ヒトの流れ」についての傾向がある。 (1)日本人は中国に行かないが、中国人は、移民、留学生、観光客として日本に押し寄せている。 (2)日本人には「中国人」は身近だが、「中国」のことを知らず、何が起こっているかも見えていない。 (3)訪日する中国の知識人や富裕層は、日本に好印象を持っているが、中国の「社会的敗者」は日本への憎悪や敵対心をむき出しにしている。 日中関係がいくら悪化しても、習近平体制下である限り、「本当の日本を見て、触れたい」と、日本を観光したいという中国人は再び増えてくるだろう。 (日本への脱出)急増の背景には、言論を封頃し、事実を語らせず、ナショナリズムを高める体制の息苦しさがある。 たとえば、東京大学には25年5月時点で、中国人留学生が3486人在籍。10年間で中国人留学生は2・7倍に増えた。学部・大学院全体で中国人の割合も12%に達している。 このほか都心のタワーマンションなど不動産を次々購入したり、東京都文京区など文教地区の小学校に子どもを「教育移住」させ、有名中学受験塾に通わせ、東大を目指したりする富裕層も相次ぐ。東京に拠点を移し、YouTubeなどで中国大陸を含めた世界中の中国人に向け、共産党体制の問題を発信し、言論の自由や人権意識の重要性を訴える知識人も増えている。…