
李大統領 輸出規制巡る日中の対立に「韓国の役割は限定的」(聯合ニュース) 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は7日(現地時間)、訪問先の中国・上海で開いた記者会見で、中国が日本を対象に軍民両用(デュアルユース)品目の輸出管理を強化した措置について両国間の対立を仲裁する意思はあるかとの質問に対し、「今はわれわれができることは非常に限られている」とした上で「時が来て状況が整えば、できる役割を探してみる」との立場を示した。 李大統領は「大人たちが実際に理由があって争っている時に横から割り込めば双方から嫌われる可能性がある」とし、「出るべき時に出なければならず、出るべきでない時に出ればあまり役に立たないこともある」と説明した。 (引用ここまで) イ・ジェミョン大統領が「日中対立について仲裁する意思はあるか」と問われて、「我々にできることは非常にかぎられている」と発言。 いや、そりゃ韓国ができることなんてないだろうよ……。 去年の12月くらいにも「日中間で韓国ができる部分があれば仲裁したい」とか言い出してきてて、「おまえはなにを言っているんだ」ってなりましたけどね。 日中間というか、世界の中で韓国がなんらかの仲裁的な役割を果たしたことなんてないんだよなぁ。 自認は「扇の要」らしいんですけどね。 あえていうなら2018年前後の「米朝首脳会談を演出した」とはいえるかもしれませんが。 あれだってけっきょく、「米朝両方に嘘をついて『会わせればなんとかなる』って思ってたムン・ジェインのひとり負け」で終わりましたしね。 いま現在までつながる北朝鮮による韓国不信は、多くはムン・ジェインの責任といえます。 最終的には北朝鮮から名指しで「仲裁者気取りをやめろ」ってまで言われてます。 それ以外にどこか「韓国が仲裁」したことなぁ……。 少なくとも私が知るかぎりでは皆無ですね。 楽韓Webを設立してからはなにもないと思いますし。 APECの時なんかでも「米中を仲裁できるのは韓国だけ!」みたいな話をしてましたが。 このマンガみたいに「国際社会から信用、信頼される韓国」ってのが「自認・韓国」なんですよ(笑)。 途上国からは「発展のモデル!」と尊敬されて、先進国からは「力強く発展した国」と尊敬される。 「すべての国が『韓国にリーダーシップを取ってほしい!』と呼ばれる」のが「自認・韓国」なんですが。 そんな実績いっさいないですからね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国大統領イ・ジェミョン、「韓国はユーラシアの覇者だった」との偽史を信奉か……歴史財団院長に「なぜ桓檀古記を研究しないのか!」と圧力 」となっています。 また、楽韓noteマガジンを発刊しました。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…